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トップスピンもサイドスピンも自由自在——スマート卓球マシン「JOOLA Infinity」

スマートフォンアプリと連動した卓球用トレーニングマシン「JOOLA Infinity」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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JOOLA Infinityは、内部に2つのホイールを搭載し、4つの球種(トップスピン、アンダースピン、サイドスピン、スピンなし)を打ち分けることができる卓球マシンだ。スピードは秒速1~20m(時速3.6~72km)、球出しの間隔は毎分30~100球で調整可能。また、首振り機能を使って、左右150度、上下30~50度に打ち分けることもできる。国際卓球連盟公認の40+3スターボールにも対応する。

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ボール回収用のネットも付属。ボールを素早く回収し、球切れすることなくノンストップでトレーニングできる。2つのフックで卓球台への取り付けも簡単で、すぐに練習が始められる。

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操作はBluetooth経由でiOS/Androidアプリから行う。プリセットのメニューから、レシーブ、ループドライブ、プッシュ、ロビングといった卓球の基礎技術を学ぶことができる。世界的に有名な選手やコーチの協力のもと、定期的にコンテンツを更新していくとしている。

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早割価格は、ボール100球と送料込みで499ドル(約5万4000円)。出荷は2020年12月の予定だ。

JOOLA Infinityは、2019年8月16日までクラウドファンディングを実施中。8月6日時点で、目標額5万ドル(約540万円)のうち、約4万6000ドル(約487万円)を集めている。

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