新しいものづくりがわかるメディア

RSS


インプレスR&D、「続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Python」と「続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Java」発刊

インプレスR&Dは、「続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Python」と「続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Java」を発刊する。

photo

続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Pythonは、2018年に同社より発売された「ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Python」の続巻で、著者が教えるプログラミング教室で実際に教材として使用しているものをもとに追加編集したものだ。ドリルでプログラミングの基礎を身に付ける内容となっていて、ページ数の関係で前回収録できなかったサンプルに加え、物理エンジンを使ったサンプルや3Dを使ったサンプルなどが収録されている。

Processingは、初心者向けの簡単にビジュアル表現ができるプログラミングツール(開発環境)で、もともとJavaベースで開発されたが、Pythonにも対応している。

photo

同時に発刊する続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Javaは、「ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Java」の続巻で、同じように3Dを使ったサンプルなどが収録されている。

著者は、田中賢一郎氏。続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Pythonは、B5判モノクロ、本文218ページ、続ドリル形式で楽しく学ぶ Processing-Javaは、B5判モノクロ、本文226ページ。価格はともに印刷書籍版が2800円、電子書籍版が2300円(各税別)となっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 50年来の信号処理に関する謎が解かれる、逆高速フーリエ変換がついに一般化
  2. マイリュックはMacintosh SE/30! 89年製Macを最新LEDリュックに大改造
  3. 1.5V出力で1000回使える充電池——LiPo充電池「Pale Blue」
  4. 米ライス大、防弾構造を持つプラスチックを3Dプリントで作製
  5. micro:bitでクラシックカーレース優勝を目指してみた!
  6. CQ出版、トラ技創刊55周年——2020年1月号の特集はDVD2枚による「エレクトロニクス設計ツール全集」
  7. ソレノイドで簡単電子工作——タカハ機工、電子工作キット「SOLEKIT」発売
  8. 慶應義塾大学、3Dプリントを使った単位格子とそのデータ設計技術を開発——身体にフィットする義肢装具開発への応用に
  9. スクリーン印刷技術を活用して有機トランジスタ大規模集積回路を製造
  10. Raspberry Piでミュージックサーバーからロボット制御まで——リックテレコム、「ラズパイZero 工作ブック」刊行

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る