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遊びながらSTEMスキルを身に付けられる——プログラミングブロックパズル 「Active Puzzle」

プログラミングブロックパズル「Active Puzzle」が日本への正規輸入に向けたプロジェクトを開始。Kibidangoにて出資を募っている。

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Active Puzzleは、電子回路が組み込まれたパズルを組み合わせることで、遊びながらSTEMスキルを身につけられるプログラミングパズルだ。

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用意されたパズルのピースはOUTPUT/INPUT/LOGIC/POWERの4タイプ(22種類)で、裏面には電子回路のイラストを用意。イラストを見ながら組み立てていくうちにロボットが完成し、視覚的にロボット工学の基礎を遊びながら身に付けられるとしている。

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タブレットやPCは不要で、パズルを組み立てるだけ。プログラミング言語や電子回路の知識がなくても、感覚的にロボットを制作できる。

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組み立てられるロボットは様々で、障害物を検知して停止するロボットや温度を検知しアラームを鳴らす、といった基本的なものから、土壌の水分量をモニタリングできるロボットまで作成可能だ。

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予定一般小売価格は2万3500円。Kibidangoでは超早割価格として1万7900円で購入できるプランを用意している。(価格は全て税込)

Active Puzzleは、2019年10月3日までKibidangoにてクラウドファンディング中。目標金額は90万円で、出荷は2020年1月初旬以降を予定している。

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