新しいものづくりがわかるメディア

RSS


未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催

TMMF実行委員会は、「Tsukuba Mini Maker Faire」を2020年2月につくばで開催する。

Maker Faireは世界200カ所以上で開催されるDIY/ものづくりの祭典で、日本ではMaker Faire TokyoとMaker Faire Kyotoが開催されている。このうち、Maker Faire TokyoにはFabcrossも「ものづくりラボ」として出展している。

Tsukuba Mini Maker Faireのキャッチフレーズは未来を「つくる場=つくば」。つくばが一丸となった「つくる」文化の確立や新たな学術/研究の創出、スタートアップ推進を目的としている。

 

今回開催されるMini Maker Faireは、コミュニティーが主体となって開催するイベントで、つくば市とオライリージャパンとの共催となる。筑波大学はじめ筑波研究学園都市の研究機関が協力し、つくばグローバルイノベーション推進機構(TGI)が事務局を担当する。

開催日程は、2020年2月15日/16日。会場は、つくばカピオ(茨城県つくば市竹園1-10-1)で、アリーナでの展示とホールでのステージイベントがメインとして開催される。入場料は無料だ。

イベントに先立ち、出展者の第一次募集を2019年8月4日から30日まで実施する。 募集テーマは以下の5つだが、複数テーマにまたがる応募も歓迎する。

1. メーカースピリッツのある研究成果
2. SDGs実現に向けての社会課題解決
3. STEAM教育
4. 未来のモビリティ、人間拡張(超人スポーツなど)など、つくばらしい研究成果
5. その他(大規模展示、屋外展示など、通常枠では難しい特殊な展示)

なお、10月以降に第二次募集をノンジャンルで実施する予定だ。

個人での出展料は無料だが、頒布を伴う出展は出展料5500円、企業出展は出展料5万5000円となる。(価格は税込)

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. スマートウォッチを生化学ヘルスモニターシステムへと変える粘着フィルムを開発
  2. 従来よりも靭性を2倍に高めた固体電解質を開発——次世代型固体電池の実現へ
  3. ご先祖様を3Dプリント精霊馬に乗せて、首都高を爆走させたい!
  4. 3D CADやIoTなど、ものづくりに必要な知識や技術を学べるオンライン学習システム「MID PLC オンライン」
  5. クラウドファンディングで約8000万円を集めたインスタコードからMakerが学ぶべき点とは
  6. Android 10(Go edition)搭載のIoTエッジデバイス「Acty-G3」発売へ、eSIM/NFC対応のカスタムモデルも提供
  7. 不織布使用量が従来品の1/10——3Dプリンター製の再使用可能マスク「θ(シータ)」
  8. パソコンの仕組みが学べる——TSUKUMO、組み立てて作るWindowsタブレット「Kano PC」の取り扱いを開始
  9. 最先端新技術で寿司を握る——OPEN MEALSの「超未来すし屋」、2020年東京にオープン
  10. micro:bitで動くロボットカー——STEM教育向けロボット「TPBot」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る