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WHILL、東京海上ホールディングスとMaaS社会実現に向けて資本業務提携

WHILLは2019年9月30日、東京海上ホールディングスとMaaS(Mobility as a Service)社会実現に向けて資本業務提携したことを発表した。

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WHILLは、MaaS事業を事業の柱の一つとして位置づけ、障害の有無や年齢に関わらず、だれもが楽しく安全に乗れる車椅子の概念を超えた一人乗りのモビリティの提供によって、既存の交通機関を降りてから目的地までの「ラストワンマイル」の移動の最適化を行うことを目指している。

東京海上グループは、日本と世界45カ国でグローバルに事業を展開している保険会社で、社会課題解決のために、最先端のデジタル技術を駆使し、ドローン専用保険や、空飛ぶクルマの試験飛行、実証実験を目指す企業に保険の提供を開始するなど、最先端のリスク研究と商品開発によって、MaaS社会の早期実現を支援すべく取組んでいる。

WHILLは東京海上との戦略的パートナーシップに基づき、さまざまな形態で実施されるMaaS実証実験への参画を図り、超高齢化社会に伴う社会課題解決と共に、ユーザーの利便性やQOL(Quality of Life、生活の質)の向上など、安心安全な地域モビリティ社会の構築に向けた貢献を図るとしている。

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