新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Z会、Scratchベースでプログラミングを学べる 「Z会プログラミング講座 with LEGO Education 標準編」開始

Z会は、Scratchをベースとした直感的なプログラミングを学べる「Z会プログラミング講座 with LEGO Education 標準編」を開始する。

photo

同社は2017年に、世界90カ国以上で使用されているレゴエデュケーションの教材をベースに、 家庭で日常的にプログラミングに取り組めるように、 オリジナルの学習指導要素を組み合わせて通信教育講座の形にした「Z会プログラミング講座 with LEGO Education」を開講した。現在の基礎編は、 オリジナルのテキストで、 子どもが一人でも取り組めるようになっており、 自分でできる喜びと達成感を味わえるものとなっている。

新たにラインナップに加わった標準編は、 Scratchをベースとした直感的なプログラミングソフトウェアを用いていることが特長で、教材内で展開される世界の中で、 テクノロジーを用いた「スマートなくらし」を実現することを目指したプログラミングを行うものだ。

毎月1回、 子どもが一人で学習できるテキスト「ワークブック」 と、 プログラミングが初めての保護者でもスムーズにサポートできる「保護者用ガイド」が届けられる。初回に届くキットSPIKEプライムは、 カラフルなレゴブロックとモーターやセンサーが一体になったキットで、組み立て時間が短縮できる台座や車輪などのパーツが含まれている。教材は、スモールステップで成功体験を積めるよう工夫され、プログラミングによって自分の力で問題解決ができるという自信が育てられるとしている。

標準編の開講は2020年3月、講座回数は1年で12回。申し込みの時期に関わらず、最初のテーマから順に教材が届けられる。 推奨学年は小学3年生~。1カ月で取り組むのは約90~150分で完結するテーマ2つで、1カ月分の学習量は約3~5時間。 受講料は月額 5800円、初回に届くレゴエデュケーションSPIKEプライムは、5万380円(価格は税込)。 受講には、タブレットまたはパソコンが必要となる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  4. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  5. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  6. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  7. シャープの懐かしPC「X68000」を復活させるプロジェクトがKibidangoに登場
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  10. 第11回 抵抗? コンデンサー? IC? ラズパイで扱う電子パーツについて教えて!

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る