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親子でプログラミングを始めよう——レベルに応じた学習が可能なコーディングブロック「Cubroid」

LEDやセンサー、モーターなどの機能を持つブロックを組み合わせてロボットプログラミングを身につけることができる多機能電子ブロック「Cubroid」が、Makuakeでプロジェクトを開始した。

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Cubroidは、2017年9月にKickstarterでファンディングを成功させており、今回はMakuakeを通じて日本でのファンディングを開始する。

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Cubroidは、DCモーターやLED、近接センサーなどの機能を持つ6種類のモジュールと、組み立てるためのビルディングブロックやコネクターブロック、ホイールなどを組み合わせることができるコーディングブロックだ。スマートフォンなどを使ったビジュアルプログラミングが可能で、制御に必要な信号はワイヤレスで接続されるため、ブロックの連結にはケーブルなどは必要がない。

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スマートフォンのコーディングアプリを使ってドラッグ&ドロップのみでプログラミングできる最も簡単なレベル1から、別々の機能を持ったコーディングブロックを使ってモジュールをコントロールできるレベル2、さらにプログラミング言語「Scratch」を使ったレベル3まで、ユーザーのレベルに合わせた3種類のコーディングプラットフォームを利用できる。独自の教育プログラム(英語版)も用意されている。

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3種類のキットが用意されており、「エントリーキット」がDCモーターブロック×2と各種ビルディングブロックなどのセット、「スターターキット」は上記にLEDブロック×1とサウンドブロック×1、およびビルディングなどを追加、「プレミアムキット」ではさらにスクラッチモードやオートマティックモードが可能になるマスターブロックと近接センサー、ライト&タッチセンサー、およびビルディングブロックなどが追加される。

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支援およびリターンは、「【超早割25%off】Cubroidエントリーキット1台」1万1550円、「【超早割25%off】Cubroidスターターキット1台」1万5600円、「【超早割30%off】10名様限定プレミアムキット1台」2万5200円(いずれも税込)などが用意されている。

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目標額30万円のところ、2020年1月15日時点で約6万円の支援が集まっている。

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