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ドラッグアンドドロップでプログラミングできる組み立て式STEM教育用ロボット「ClicBot」#CES2020

各パーツを自由に組み立て、ドラッグアンドドロップでプログラミングし、動かして遊ぶことを通じてプログラミングを学習できるロボット「Clicbot」が、2020年1月7〜10日にラスベガスで開催された「CES 2020」で展示された。

ClicbotはSTEM教育用にデザインされたロボットだ。動画学習、ドラッグアンドドロップによるプログラミング学習、コミュニティを利用した学習といった学習方法が用意されており、さまざまなゲームで遊ぶこともできる。

同製品は、パーツを組み合わせを変えることで、さまざまなロボットを組み立てられる。頭部に当たるブレインブロックには、タッチセンサーやスクリーン、マイクのほか、画像認識が可能なカメラを搭載。その他のブロックは、ジョイントやホイール、サクションカップなどがあり、工具などを用いずに組み立て可能だ。

プログラミングすることで、さまざまな動作をさせることが可能。例えば、頭部に当たるブロックをなでたときに喜ばせたり、音楽に合わせてダンスさせたりすることができる。

価格はBic Packageセット(ブレインブロック×1、充電ケーブル×1、ジョイント×1、ホイール×2、マウント×1、ステッカー×10、携帯電話ホルダー×1)で249ドル(約2万7300円)だ。

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