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Windows 10 IoT CoreとRaspberry PiでIoTデバイスを作成——IoTデバイスプログラミング入門の第2版を刊行

カットシステムは、「IoTデバイスプログラミング入門[第2版]」を2020年2月10日に刊行する。

本書は、2016年に発行された「IoTデバイスプログラミング入門」の第2版だ。IoTデバイス開発において、初心者が戸惑う環境設定や、プログラムの開発手順を解説する。

クラウド側やVisual Studioで開発するUWPアプリケーションやC#については最小限の解説に留め、デバイス側を重点的に解説しているのが特徴だ。

全10章構成。冒頭の第1章でIoTとWindows 10 IoT Coreについて概説した後、第2章ではWindows 10 IoT CoreイメージのmicroSDカードへの書き込み、第3章ではVisual Studioのインストールとプログラムの実行について、それぞれ解説する。

また、第4章からはLEDの点滅や温度、湿度、加速度の測定のほか、UARTやリレーモジュール、AC電源やラジコンといった各種制御について取り上げる。

著者は北山洋幸氏。B5変型判256ページ、価格は2860円(税込)だ。

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