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翔泳社、「Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉」を刊行

翔泳社は、「Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉」を2020年3月24日に刊行する。

本書では、Scratchのツールやブロックの使い方に加え、プログラミングならではの考え方や概念を、ひとつずつ積み上げ式で学習できる。

絵本シリーズでおなじみのイラストがフルカラーで使用されており、イメージしにくい考え方や概念を視覚的に伝えてくれる。

全8章構成。冒頭2章でScratchについて概説した後、第3章「変数、演算など」では変数や演算との組み合わせや論理式、場合分け、リストの操作について解説する。

また、第4章「制御」では繰り返しやスクリプトの停止、第5章「ユーザー入力」ではユーザーからの入力反応や文字入力の受け付け、第6章「複数のスプライトの利用」ではスプライトの追加やメッセージに反応するスプライトなどについて取り上げる。

第8章「動く紙芝居を作ってみよう」では、ここまでに学習した内容の応用編として紙芝居の作成に挑戦する。

著者は株式会社アンク。B5変型判176ページ、定価は1800円(税込)だ。

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