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プリントベッドシート「LokBuild」限定版がKickstarterに登場

FFF(熱溶融積層)方式3Dプリンター用プリントベッドシート「LokBuild」が、Kickstarter100セット限定プロジェクト「make/100」に登場した。

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LokBuildは、3Dプリンターのプリントベッド(ビルドプレート)に敷くだけで、その表面の独特なテクスチャによって造形物を強力に定着し、造形物の曲がりや剥がれを防止するシート。2016年にKickstarterに登場して以来、人気の定番商品となっている。今回、各社の3Dプリンターにフィットするサイズと限定カラーのシートを各100枚ずつ用意する。ロゴもシルバーの限定デザインだ。

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機能的には通常版と同じで、裏側の接着面は気泡が残ることなく簡単に接着でき、ビルドプレートの保護にも役立つ。剥がれ防止に通常使われているカプトンテープやフィルムに比べて容易に取り扱うことができ、プリント完了後には造形物を簡単に取り外しできる。ABSやPLAの他さまざまな素材のフィラメントに対応し、異なる素材の造形でもシートの交換は不要。高い耐熱性と耐久性を備え、長期間繰り返し使用できる。

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「6インチブラック(153×153mm)」は7ポンド(約990円)、「Ender2用ブラック(165×165mm)」は8ポンド(約1130円)、「8インチブラック(203×203mm)」は10ポンド(約1410円)、「Ultimaker用ホワイト(220×220mm)」は11ポンド(約1550円)、「MakerGear用ブラック(254×203mm)」は12ポンド(約1700円)、「Prusa MK3用オレンジ(254×235mm)」は15ポンド(約2120円)、「Prusa MK2用オレンジ(254×224mm)」は15ポンド、「Ender3&5用ブラック(235×235mm)」は15ポンド、「12インチブラック(305×305mm)」は16ポンド(約2260円)、「CR-10&10S用ブラック(310×310mm)」は16ポンド、「LulzBot用グリーン(300×300mm)」は16ポンド、「Raise3D用レッド(332×340mm)」は19ポンド(約2680円)で提供する。2020年4月の出荷を予定しており、日本への送料は4~7ポンド(約570~990円)だ。

LokBuild Kickstarter限定版は、2020年2月27日までクラウドファンディングを実施中。2月14日時点で、1000ポンド(約14万円)の目標額を上回る約4100ポンド(約58万円)を集めている。

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