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タカハ機工、ソレノイド電子工作キット「縄文ドッキー」発売

タカハ機工は、ソレノイド電子工作キット「ソレキット」シリーズに、同社オリジナルデザインの「縄文ドッキー」を追加、発売した。

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ソレキットは、マイクロUSBケーブルで接続できるスイッチ付き5Vソレノイドを使った電子工作キットだ。2019年12月に発売し、これまでオリジナル商品をはじめクリエイターや漫画家などとのコラボ商品も発売してきた。リンク機構やソレノイドの動作が目で確認できるのが特徴だ。

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今回発売する縄文ドッキーは、同シリーズの中では難易度が最高レベル。電源を入れてスイッチを押すと縄文人が土器を叩いて鳴らす仕掛けだ。完成品サイズは約100×85×100mmで完成品重要が111g。電源はDC5Vで対象年齢は14歳以上となる。価格は2500円(税込)だ。

また、現在オリジナルのソレキットを自作して動画投稿すると応募者全員がクオカード1000円分貰える「ソレキット投稿キャンペーン」を実施中。キャンペーンは2020年5月31日までで、反響の大きい作品は商品化を検討するとのことだ。

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