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ビット・トレード・ワン、多機能リモコンボードと超小型USBタッチスイッチを発売

ビット・トレード・ワンは、モーター駆動工作キットを無線遠隔操作可能にする多機能リモコンボード「Duke32AIO」と、1円玉サイズの「超小型USBタッチスイッチ」を2020年6月5日に 発売する。

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Duke32AIOは、Wi-Fi対応32bitデュアルコアMCUを持つ「ESP-WROOM-32」とモータードライバー「L293D」を搭載するリモコンボード。サイズはタミヤユニバーサルプレート準拠の70×11×45mmで、本体重量約18gだ。既存のモーター駆動ロボットに組み込むことで、サーボモーターやフルカラーシリアルLEDなどの機能を拡張できる。

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DCモーター出力、サーボモーター出力、デジタルI/O、アナログ入力、シリアルLED出力、I2C、UART、USBなどの外部インターフェースを備え、Grove互換拡張ポートによるI2C通信を使ったGrove対応センサも使用可能だ。

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無料のスクラッチベース プログラミングアプリ「つくるっち」やArduinoIDE(対応OS Windows、MAC OS、他)で、プログラミングできる。電源は、USB電源とモーター用外部電源端子(4.5~6V)の2電源が必須だ。

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超小型USBタッチスイッチは、シングルタッチスイッチを実装できる25×15×12mmのUSBモジュール。貼り付けたり固定するだけで、コントローラーやデバイスにスイッチを増設できる。USB(MiniB)端子でPCと接続し、専用ツールで様々なボタンとして振る舞うように割り付けできる。

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静電容量式タッチセンサーを使い、動作環境は温度0~45℃、湿度10~60%(結露なきこと)、保証期間は1年間。付属品はUSB(MiniB)ケーブル1本と保証書1部だ。

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