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Raspberry Piの実験用パーツを満載——ビット・トレード・ワン、「主要パーツすぐに試せるボード」をリニューアル発売

ビット・トレード・ワンが、Raspberry Pi向けのさまざまな実験用パーツを同梱する「主要パーツすぐに試せるボード」をリニューアル。「ラズパイマガジン 2019年6月号」との連動企画商品で、基板を含めたキットを新設する。

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同キットは、リニューアルで雑誌の付録とされていた基板を含め、以前の部品セット同様の構成で、モーターや電池ボックス、さまざまな抵抗、LEDが含まれており、GPIOからPWM、 I2C、アナログ入力などの実験ができる。

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基板上にパーツごとのGPIOピン番号や部品間のフローを記載しており、効率よく作業できるように工夫されている。また外部接続部品はすべて端子台またはソケット接続のため、速やかにテストすることができる。

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対応機種はRaspberry Pi B+/2B/3B/3B+/4で、実験用同梱部品は湿温度気圧センサ×1、LED×3(3色)、抵抗各種×11、DCモーター4.5V×1、電池ボックス×1となる。外形寸法は20×65×56mm(突起部除く)で、重量は組立済基板単体が約35g(基板および外部パーツ一式が約120g)だ。

主要パーツすぐに試せるボードキットの、同社ECサイトでの価格は4980円。組立済も継続販売されており、価格は6480円(いずれも税別)となっている。

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