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低予算でオリジナルロボットを作ろう——工学社、「予算1万円でつくる二足歩行ロボット」発刊

工学社は、1万円の予算でオリジナルロボットを制作する方法を解説する「予算1万円でつくる二足歩行ロボット」を、2020年6月25日に発売する。

同書では市販のキットではなくオリジナルのロボットを設計、制作。身長15cmで12個の関節を持ち、さまざまな歩行や起き上がり動作ができる乾電池駆動の二足歩行ロボットだ。機構設計から回路設計/製作、マイコンプログラミングまでを自ら行う方法を解説する。

本体および回路設計には、「Fusion 360」、「Kicad」を、ソフト開発には「Arduino IDE」を使用する。対象は、ロボットに興味がある高校生、大学生やロボットを自作したい大人向けだ。

著者は中村俊幸氏。A5判192ページで定価が2530円(税込)だ。

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