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高機能カメラと大光量のセンサーライトで暮らしを守る——ダイトク、壊されてもクラウドに証拠を残せるセンサーライトカメラ「Dive-y Beam Eye」を発売

ダイトクは、2灯式センサーライトカメラ「Dive-y Beam Eye」を2020年7月9日に発売する。

同製品はWi-Fi経由でインターネットに接続するモード(IPモード)に加え、Wi-Fiルーターに依存せずスマートフォンと直接接続するモード(APモード)を搭載しており、設置場所に応じて2つの接続モードを選択できるのが特徴だ。

また、Wi-Fi経由でクラウドサーバーへ自動的に録画データを保存する機能を搭載しており、カメラ本体が壊れたり持ち去られたりしても、録画データをクラウドサーバーから確認できる。録画した映像はクラウドストレージ(AWS)/SDカードどちらにも保存でき、スマートフォンアプリ「Dive-y」(iOS/Android対応)へのダウンロードにも対応する。

Dive-yではほかにも、ライトの明るさ調整や指定時間に点灯するスケジュールモード、アラートトリガーモードなどの詳細な設定が可能で、スマートフォンからの声掛け機能も搭載している。

センサーライトの光量は1980ルーメンのため、夜間の不審者の侵入に対する威嚇効果も期待できる。

レンズはf2.8mm(F=2.0)で、イメージセンサーには1/2.9"CMOSを採用。解像度は1920×1080/1280×720/640×360px、25fpsに対応している。無線LANの対応周波数は2.4Ghz(IEEE802.11b/g/n)で、価格は1万9800円(税抜)だ。

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