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500dpiの精細な刻印——厚さ6cmのスリムなレーザー加工機「Cubiio 2」

オートフォーカス機能付きレーザー加工機「Cubiio 2」がKickstarterに登場し、出品後わずか1分で目標額を達成する人気を集めている。

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Cubbio 2は、2017年8月にKickstarterに登場し、即日目標額を達成した「Cubiio」の後継機。新型はワークエリアをA4サイズに近い30×22cmに拡大、金属への刻印にも対応した。500dpiの解像度と独自のリアルタイム出力制御を組み合わせた、よりリアルな濃淡の描画が特長だ。

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刻印可能な素材は、ステンレス、チタン、ガラス、スレート、レンガ、コンクリート、アルマイトなど幅広く、平面だけでなく曲面にも加工できる。また、最大5mm厚までの紙、木材、皮革、アクリル、布地、フェルトなどが切断できる。

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使い方はまず、本体に加工したいものを置き、専用アプリで撮影。プレビュー画面で文字や絵を重ねて仕上がりイメージを決定してから加工する。加工速度は最大100mm/sだ。

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本体サイズは約50×40×6cm、重さは6kg。3.5Wまたは5.0Wのカートリッジ式クラス1レーザーを搭載。パスワードロック、レーザー放射表示灯、緊急停止など安全機能も備える。

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価格は、3.5WレーザーをセットにしたLiteパックが1150ドル(約12万3000円)、さらに5.0Wレーザーを追加したBest Valueパックが1330ドル(約14万3000円)から。発送は2020年11月の予定で、日本への送料は無料だ。

ワークエリアを42×30cmに拡大した「Cubiio 2 Plus」も用意しており、こちらは大きさが62×49×6cm、重さが8kg。価格は2350ドル(約25万3000円)からで、発送は2021年4月の予定だ。

Cubiio 2は、2020年7月28日までクラウドファンディングを実施中。7月1日時点で、2万5000ドル(約268万円)の目標額を大きく上回る約127万ドル(約1億3700万円)以上を集めている。

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