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初心者でも課題解決のためのものづくり——eラーニング講座「3Dプリンタで自助具を作ろう」スタート

グローバルキャストは2020年8月20日から、オンライン学習サービス「バレッドアカデミー」において、eラーニング講座「3Dプリンタで自助具を作ろう」をスタートした。

同講座は、ハマナカデザインスタジオが運営するファブラボ品川が作成したものだ。3Dでのモデリング法のみならず、自助具(障害や病気、加齢などによる動作の困難を補うための道具)や暮らしの道具の3Dプリンターによる作り方を学ぶことができる。

初級、中級、上級の3コースが用意されている。

初級コースでは、自助具モデルをダウンロードし、ストローホルダーやスプーンホルダーなどの自助具を3Dプリントで作製する。

中級コースでは、3Dスキャンの活用、モデルのアレンジ、素材(フィラメント)の使い分け、フィラメントごとのスライサー設定のコツについて学習する。

上級コースでは、異なる素材を重ねた3Dプリントや簡易サポーターの3Dプリントに挑戦する。

各講座の学習目安時間は1時間〜2時間だ。視聴期間は12カ月となる。講座料は初級コースが4500円、中級コースが6500円、上級コースが8500円で、パック料金も用意されている。

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