新しいものづくりがわかるメディア

RSS


カットシステム、「Fusion 360操作ガイド CAM・切削加工編2 2021年版」発刊

カットシステムは、CAM機能と卓上CNCの使い方を学習できる「Fusion 360操作ガイド CAM・切削加工編2 2021年版」を2020年11月20日に発売する。

photo

同書は、CAM機能の基本的な操作などを扱った 「Fusion 360操作ガイド CAM・切削加工編1 2021年版」に続く「Fusion 360 操作ガイド」シリーズ だ。初心者目線で専門用語をかみ砕いた楽しい題材を基に、基本的な機能や3Dデータを作成する際の考え方が身に付く内容となっている。

CAM・切削加工編2は、2014年6月より定期開催している「スリプリ Autodesk Fusion 360 CAD セミナー」から生まれたもので、切削加工機Roland MDX-40Aの制御ソフトウェア、材料の準備、NCデータ入力、電動ドライバー作り、ATC付きの機械などについて解説している。

手順を追いながら操作できる演習と関連する課題が用意されており、購入者特典としてサンプルファイルをダウンロードしたり、課題の回答と動画をWEBで見ることができる。

本書も、Fusion 360操作ガイドシリーズの既刊(ベーシック編、アドバンス編、スーパーアドバンス編)の3冊の知識を前提としている。

著者はスリプリの三谷大暁氏、大塚貴氏、濵谷健史氏。B5判256ページで価格は3080円(税込)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  2. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  3. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  4. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  5. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  6. 透かし彫刻磁器という古くからある芸術形式を3Dプリントし、目の見えない人も見える人も共有可能なデータ形式を作製
  7. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  8. 最速3Dプリンターより10倍速い——スタンフォード大の最新3Dプリント技術「iCLIP」
  9. ハンディ3Dスキャナー「Einstar」のプロジェクト、Makuakeで開始
  10. 1.54インチ正方形LCD基板「Squary」——「RP2040」または「ESP-12E」を搭載

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る