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スマート窓「Atmoph window」のアトモフ、1.5億円を追加で資金調達

Atmoph Window 2 | Disney​

スマート窓「Atmoph Window」シリーズを製造開発するアトモフは2020年11月6日、シリーズB2ラウンドとして合計1.5億円の資金調達を完了した。

今回の資金調達は既存投資家のMonozukuri Venturesに加え、中信ベンチャーキャピタル、そして個人投資家として笠原健治氏(ミクシィ創業者)や柄沢聡太郎氏(Almoha LLC Co-Founder CEO)、濱崎健吾氏(Indiegogo)を株主として迎える。

「Atmoph Window 2」は2019年春にクラウドファンディングで合計1億円を達成し、2020年4月から出荷を開始した窓型スマートディスプレイだ。年初比で400%の販売実績を残しており、9月3日から10月29日に実施したカリモク製の虫食い木材モデルのMakuakeにおけるクラウドファンディングでは、約1750万円の調達に成功した。

また9月30日に発表した「Atmoph Window 2 | Disney」では、ディズニー実写映画のワンシーンの静止画から10分の風景映像をCGで生み出すことに成功している。

今回の調達資金は開発/製造体制の強化に加え、CG制作の本格化と世界展開加速のためのマーケティング強化に充当される。

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