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スイッチサイエンス、電子ペーパーディスプレイを搭載したM5Stackコアシリーズの最新機種を発売

スイッチサイエンスは、「M5Stackコア」シリーズの最新機種となる「M5Stack CoreInk 開発キット」を発売した。価格3938円(税込)で、スイッチサイエンスのウェブショップで販売する。

M5Stack CoreInk 開発キットは、電子ペーパーディスプレイを搭載したM5Stackコアシリーズの最新機種だ。200×200@1.54インチ(184dpi)白黒の電子ペーパーディスプレイを搭載。表示可能エリアは27.6×27.6mm、ドットピッチは0.138×0.138mmで、長期間の読み書きに適している。低消費電力で、ディスプレイ電源が落ちてもイメージが消えず、表示が残っている点も強みだ。

製品寸法は56×40×16mm、重量は32g。制御用として、多機能ボタン×1、物理ボタン×1、ステータスLED、ブザーを内蔵している。また、タイミングやディープスリープ機能を制御するRTC(BM8563)、390mAhのLipo電池を搭載。独立したリセットボタン×1/電源ボタン×1に加え、機能拡張のための外部センサー接続用拡張ポート(HY2.0-4P、M-BUS、HAT拡張)も用意されており、背面には磁石を内蔵している。

推奨リフレッシュレートは1リフレッシュ15秒間隔で、リフレッシュレートは高くしないことを推奨。長時間紫外線に暴露するとインク画面に修復不可能なダメージを起こす場合があるという。

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