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ビーアンドプラス、身近に体感できるワイヤレス給電学習キット「LEDユニット」発売

ビーアンドプラスは、ワイヤレス給電学習キット「LEDユニット」を発売した。磁界の変化に対してコイルの位置関係や周囲環境などがどう影響を及ぼすのかを簡単に試すことができる。

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LEDユニットは、ディスク状の送電ユニットと受電LEDを対向させるだけで、ワイヤレスで点灯する学習用のワイヤレス給電キット。 ワイヤレス給電を安全かつ身近に感じながら体感できるよう、理科教材メーカーのケニスと意見交換しながら製品化を進めたという。

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LEDセット一式の内容は、電力を磁界に変え受電部に電力を供給する送電部、磁界を受け取り電力を LEDへ供給する受電部(赤、青)、AC電源をDCへ変換するACアダプタから構成され、伝送距離は150mmだ。

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対向させると送信コイルの磁界が受信コイルに伝わって電気を送り、 距離を変えると受信コイルが受けられる磁界の量が変化して光の強さが変わる。金属以外の物体は磁界が通過するため、物を間に挟んでも電気を送ることができる。

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磁界は受信コイルの周りに広がっているため横でも電気が伝わるが、受電部と送電部を垂直に配置すると受け取ることができる磁束が弱まり、送電部のちょうど中央では磁束が通過しない場所ができてLEDは点灯しない。価格は、LEDセット1式で、税込2万7500円 だ。

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