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豊富な音源で音作り——4ボイスのウェーブテーブルシンセサイザー「The Centre」

ユーロラックモジュールのウェーブテーブルシンセサイザー「The Centre」がKickstarterに登場し、人気を集めている。

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The Centreは、最大4ボイスのポリフォニックモジュールで、オシレーター、フィルター、LFO、エンベロープなどに加え、膨大な数のプリセット音源や外部変調を利用して、ユニークなサウンドを作ることができる。

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内部処理は48kHz、32ビット(浮動小数点)で、SerumまたはDune 2フォーマットのウェーブテーブルをサポートする。入出力は、DCカップリング対応出力×4、V/OCT×4、ゲート/クロック入力×4、CV入力×8を備え、レベル調整とアッテネーター用にそれぞれ8つのつまみが配置されている。

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ユーロラックモジュールタイプに加え、MIDIインタフェースと4chステレオミキサーを組み合わせ、MIDIシンセとしてすぐに使えるセミモジュラーも用意している。モジュール幅は28HPで、パネルの色はブラックまたはシルバーから選べる。

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The Centreモジュールの価格は、3000香港ドル(約4万2000円)からで、出荷は2021年9月の予定。セミモジュラーは5000香港ドル(約7万円)からで、出荷は2021年11月の予定としている。送料は別途請求される。

2021年6月18日までクラウドファンディングを実施中で、6月14日時点では、10万香港ドル(約141万円)の目標額を上回る約56万7000香港ドル(約802万円)を集めている。

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