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スイッチサイエンス、Raspberry Pi Pico用ディスプレイモジュール2種を発売

スイッチサイエンスは2021年6月10日、Raspberry Pi Pico用のディスプレイモジュール2種を発売した。

2種のうち「Raspberry Pi Pico用1.3インチOLEDディスプレイモジュール」は解像度64×128ピクセル、4線式SPI/I2Cインターフェースに対応した1.3インチOLEDディスプレイだ。

ドライバーにはSH1107を採用。本体上部にユーザーボタン2個を備えており、動作電圧は3.3V、表示サイズは29.42×14.70mm、寸法は52×25mmで、価格は1892円(税込)。

もう一方の「Raspberry Pi Pico用1.14インチLCDディスプレイモジュール」は65K RGBカラーに対応した、解像度240×135ピクセルの1.14インチLCDディスプレイだ。

ドライバーにはST7789を採用。4線式SPIインターフェースに対応しており、ユーザーボタン2個とジョイスティックを備えている。動作電圧は2.6~5.6V、表示サイズは24.91×14.86mm、寸法は52×25mmで、価格は1705円(税込)だ。

なお、どちらの製品にも開発リソースやマニュアルが付属する(Raspberry Pi Pico C/C++、 MicroPythonサンプル)。

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