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スイッチサイエンス、ロボット製作向けコアモジュール「RECore」発売

スイッチサイエンスが、自律ロボット製作のための機能をまとめて搭載したコアモジュール「RECore」を発売した。

同製品は、MCU、4chのモータードライバー、姿勢センサー、バッテリーを1つに集約したロボット製作向けモジュールだ。モータードライバーは最大4個のDCモーターと2個のステッピングモーターに対応。MCUにはFPU搭載のSTM32G431を採用した。Arduino環境での開発に対応し、専用ライブラリーも提供されている。

RECoreのバッテリーは Li-Ion 7.2V 10.8Wh、USB Type-Cで接続する。

同製品の本体の他にUSBケーブルおよび説明書が付属する。価格は1万3800円(税込)だ。

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