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スイッチサイエンスが「RP2040搭載 SparkFun Pro Micro」を販売開始

スイッチサイエンスは「RP2040搭載 SparkFun Pro Micro」の販売を開始した。

同製品は、Raspberry Pi財団のRP2040マイクロコントローラーを搭載したボードだ。従来のPro Microと同様の形状で、アドレス可能なWS2812B LEDのほか、ブートボタンやリセットボタン、Qwiicコネクター、USB Type-C、リセット可能なPTCヒューズ、端面スルーホールも備えている。

C/C++とMicroPythonのクロスプラットフォームな開発環境に対応しており、ランタイムデバッグへのアクセスも可能だ。

UF2ブートを備えており、基板搭載のUSBはデバイス/ホストどちらでも作動する。2基の対称性コアを搭載し、内部の帯域幅が広いため信号処理やビデオ処理に優れている。また、チップには内蔵RAMを備えているほか、ボードには16MBの外部QSPIフラッシュチップを搭載しており、プログラムコードの保管などに利用できる。

Qwiicとはプロトタイピングを高速化できるI2Cのセンサーやアクチュエーター、シールド、ケーブルのエコシステムだ。Qwiicボードには1mmピッチ、4ピンのJSTコネクターを使用しているためコンパクトに収められており、分極化しているため接続を誤る心配もない。

サイズは33×18mm、価格は1592円(税込)だ。

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