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RP2040の全I/Oが利用可能——ケイエスワイ、小型ブレークアウトボード「PGA2040」発売

ケイエスワイは、小型ブレークアウトボード「PGA2040」を発売した。

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PGA2040は、Raspberry Pi Picoにも使われているRP2040を、約21×21×3mmの48ピングリッドアレイに搭載した開発ボードだ。

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ARM Cortex M0+プロセッサー、256KB SRAM、Picoよりも強化された8MB Flashメモリーを搭載し、水晶振動子、レギュレーター、サポート回路などのRP2040を動作させるのに必要な部品のみが含まれている。

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インターフェースはUSB1.1、GPIO、UART、I2C、SPI、PWM、PIO。ポータブル デバイスやウェアラブル デバイスへの組み込みにも適している。LED、ボタン、USBコネクターなどは付属していない。

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Python(MicroPython、CircuitPython)やC/C++で作成したプログラムの実行が可能だ。プログラムは、Raspberry PiやPC上のテキストエディター、IDE(統合開発環境)で作成できる。ケイエスワイでの販売価格は1320円(税込み)だ。

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