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スイッチサイエンス、触感デバイス開発/体感モジュール「hapStak」発売

スイッチサイエンスは、振動アクチュエーターと駆動回路がセットになった触感デバイス開発/体感モジュール「hapStak」を発売した。I2S接続ソケットを備えた開発者向けの「デジタル版」と、音声信号で簡単に触感を体感できる「アナログ版」の2種がある。

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本製品は、フォスター電機が開発した広域振動/低遅延/静粛性を持つアクチュエーター「FOSTER ACOUSTICHAPTIC」と駆動回路がセットになった開発モジュールだ。従来品の5倍相当となる50 ms以内の応答速度を備える。

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デジタル版は、複数のデバイスによる振動触覚実装に対応するために、Arduino MKR ZeroやM5Atomなどの各種マイコンボード用I2S接続ソケットを備える。マイコンボードから、直接音声データを再生、振動を発生させることが可能だ。搭載アンプはNS4168、MDF Stacking Boardが付属する。

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アナログ版は、音声信号から簡単に振動を発生させて触感を体感できる。mp3などの音声信号を使用するだけでも、触感体験が可能だ。搭載アンプはPAM8012、電池ボックスが付属する。

販売価格(税込)はデジタル版が7348円、アナログ版が4158円だ。

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