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ラズパイがネットワークインストールに対応——Raspberry Piブートローダーがアップデート

Raspberry Pi財団は2022年2月8日、ネットワークインストール機能を含むブートローダーのベータテスト版を公開、ベータテストへの参加を呼び掛けている。

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これまでRaspberry PiにOSを導入するためには、別のコンピューターでRaspberry Pi Imagerを立ち上げ、SDカードやUSBメモリにRaspberry Pi OSのイメージを作成する必要があった。Raspberry Pi 4かRaspberry Pi 400であれば、今回公開されたベータテスト版を使い、イーサーネット経由でOSを導入できる。

ネットワークインストーラーを利用するためには、Raspberry Pi Imagerを使い、SDカードにブートローダーのベータ版をインストールする必要がある。SDカード上のデータはすべて更新されるため、使用中のSDカードを使う場合は注意が必要だ。

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Raspberry Pi Imagerを立ち上げ、”Choose OS”ボタンを押し、ポップアップウインドウの”Operating System”リストから”Misc utility images”を選び、”Beta Test Bootloader”を選択する。次にブート順とメディアを選択した後、通常のインストラクションに従えば、SDカードかUSBメモリにブートローダーが書き込まれる。

書き込んだブートローダーでRaspberry Pi 4/400を起動すれば、あとはイーサネットケーブルを接続するだけだ。インターネット経由で、SDカードかUSBメモリに直接OSを書き込めるようになる。

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