新しいものづくりがわかるメディア

RSS


M5StackでIoT開発を学ぶ——ツクレル、オンライン教材「M5Stack実践テクニック」提供開始

ツクレルが、M5Stackの実践的な活用を解説するオンライン教材「M5Stack実践テクニック」の早期アクセスを開始した。

photo

同教材は、同社の初心者向け教材「M5Stack入門」を修了していることを前提としており、公式以外のセンサーとの接続方法や、標準UIFlowにない機能を追加できるカスタムブロックの活用、測定データの保存方法など、さらに一歩踏み込んだ実践的な内容となっている。

具体的には、アナログセンサーからのデータ読み取りやCO2センサーの活用方法、データのグラフ表示、タイムログの取得、マイクロSDカードへのデータ保存などのテーマを取り上げる。

早期アクセス期間は、通常価格1万8000円のところ割引価格3240円(いずれも税込)でアクセスできる。現在2章まで公開しており、以降は順次早期アクセス参加者へ先行して公開される。

なお、M5Stackなどの受講に必要なハードウェア類は別途購入する必要があり、対象ハードウェアは同社Webサイト上で公開されている。また、教材名は仮名称で今後変更の可能性がある。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 10インチ8KモノクロLCD搭載——Anycubic、DLP方式3Dプリンター「Photon M3 Premium」発表
  4. Snapmaker、独立型デュアルエクストルーダー搭載3Dプリンター「J1」の先行予約開始
  5. 液晶が丸くなるだけで面白い、ダイヤル式デジタル万華鏡を作る
  6. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  7. シャープの懐かしPC「X68000」を復活させるプロジェクトがKibidangoに登場
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. Liqcreate、柔軟性と高弾性を追求した光造形3Dプリンター用レジン「Elastomer-X」を発表
  10. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る