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名古屋市、新規事業開発人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2022」の参加者を募集

名古屋市が、イノベーションの担い手となる起業や新規事業開発を目指す人材の育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2022」を開催、参加者を募集している。

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同プログラムは、2017年に「NAGOYA HACKATHON」としてスタート。その後若手人材育成プログラムである「AI・IoT人材BOOSTプログラム」や、成果発表やビジネスマッチングの場として「NAGOYA BOOST DAY」を追加するなどして拡充してきた。

NAGOYA BOOST 10000 2022は、AI/IoTの技術や事業開発に必要なスキルと知識を身につける「AI・IoT人材ブーストプログラム for アントレプレナー」(for アントレプレナー)と、社内事業を推進させるための最新テクノロジーやその活用方法を身につける「AI・IoT人材ブーストプログラム for イントレプレナー」(for イントレプレナー)、そして各プログラムの成果発表の場「ナゴヤブーストデイ」の3つで構成される。

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for アントレプレナーは、AI/IoTの最新プロトタイピング技術や、それらを活用した事業開発に必要なスキルと知識、さらに開発プロセス全般を数カ月かけて学んでいくプログラムだ。インプット中心の学習ではなく、ユーザーの評価を通じて短期間でアウトプット精度を上げていくことが特徴だ。事業開発スキルに加えてプロジェクト推進力を持つイノベーターを育成する。

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for イントレプレナーはAIやIoT、ロボティクス、クラウドなどのさまざまな最新技術について幅広く事例なども交えて学ぶことができるプログラムだ。社内新規事業の創出や既存事業への最新技術の適用など社内事業をけん引できるリーダーを育成する。

募集期間は、2022年6月10日~7月15日で、募集人数は各コース25人程度。プログラム実施期間は同年8月~2023年2月で、参加費は無料だ。申し込みは「NAGOYA BOOST 10000」公式ホームページで受け付けている。

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