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ガラスビルドプレートで剝がしやすい——APPLE TREE、FFF方式3Dプリンター「Adventurer4 Lite」発売

APPLE TREEは、家庭用FFF方式3Dプリンター「Adventurer4 Lite(アドベンチャー4 ライト)」のウェブ販売を2022年7月1日に開始した。

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FLASHFORGEの同3Dプリンターは、プラットフォームに滑らかなガラスビルドプレートを搭載し、大きな造形物を剥がす場合でも取り外しやすい仕様となっている。

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エクストルーダーはボーデン式、積層ピッチは0.05~0.4mm、造形精度は±0.1mm。フィラメントを本体内部に格納可能で、フィラメントはABSやPLAなどに対応している。ノズルは1分程度で200度まで加熱でき、複数のノズル径に対応しワンタッチでノズル交換が可能だ。

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本体サイズは500×470×540mm。Y軸部分のガイドロッドをシングルからデュアルに増設することで、プリントサイズが「Adventurer 3」の3.2倍となり、造形エリアが220×200×250mmに拡大した。移動動作の精度も高くなり、造形品質も向上したとしている。

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日本語取扱説明書が用意されていて、購入後2年間は無料で修理サポートが利用できる。販売価格は9万3500円(税込)だ。

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