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スマホで簡単に3Dモデルを作成——WOGO、3Dスキャン/編集アプリ「WIDAR」をアップデート

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ソフトウェア 3Dスキャナ

WOGOは、無料で提供するスマートフォン向けの3Dスキャン/編集アプリ「WIDAR」をアップデートし、CGエフェクト制作機能を追加した。

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WIDARは、2022年3月のWIDAR 3.0で、3Dスキャンと編集をスマートフォンで完結できる完全無料アプリとしてリリースされた。作成したコンテンツはさまざまな形式で書き出しでき、ゲームエンジンで活用したり3Dプリンターで出力したりすることができる。また、コミュニティなどでコンテンツをシェアすることもできる。

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今回リリースされた3.3.0アップデートでは、シーンエディタに、3Dコンテンツに40種類以上のCGエフェクトを付加できる機能を追加した。これにより躍動感のあるコンテンツ制作ができるようになるという。CGエフェクトの種類は今後随時追加する予定だ。 また、作ったシーンをARとして確認しながらそのまま動画撮影できる機能などを追加している。

WIDARは、iPhone/Android版がそれぞれ用意されている。

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