新しいものづくりがわかるメディア

RSS


6K高解像度LCD搭載の大型造形3Dプリンター「Elegoo Jupiter」を販売

サンステラが、6Kの高解像度LCDを搭載し、大型造形が可能な光造形型3Dプリンター「Elegoo Jupiter」の取り扱いを開始した。

Elegoo Jupiterは、海外のクラウドファンディングサイトで6億円以上を集めた注目機種だ。

同製品の本体サイズは498×358×750mmで、重量は40kg。電源は、100-240V 50/60HZ 24V 4A。

同製品の加工エリアは、278×156×300mmで、12.8インチの6KモノクロLCDスクリーンを搭載している。層厚は10μm~200μm、プリント速度は1時間当たり30mm~70mm。大型のものから小型のものまで、高精度な造形に対応する。同製品のボディ全体と主要な部品を高強度のメタル素材で製作しており、長期間使用しても傷がつきにくく劣化もしにくいという。

レジンの自動充てんシステムを搭載しているので、不意のレジン切れを防ぐことができる。Z軸に高品質のボールねじを採用しており、滑らかに動作し静音性にも優れる。また、消臭エアフィルターによって、室内環境を守りつつ快適に造形作業ができるようにしている。

Elegoo Jupiterはサンステラの販売サイトで販売し、通常価格は23万3116円(税込)だ。同サイトでは「サンステラElegoo取り扱い記念セール」を実施しており、2022年9月末日まで、Elegoo Jupiterを19万8000円(税込)で購入できる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. cmレベルの高精度RTK-GPS測位ができる拡張ボード「GPS-RTK HAT for Raspberry Pi」
  2. 放射性中性子を排出しないクリーンな核融合——コンパクトで高効率な水素-ボロン核融合炉を計画
  3. ラズパイとLTEを搭載——防塵防水55インチ4Kモニター発表
  4. 発がん性物質などを含まない、光造形3Dプリンター用レジン「エキマテ」改良版が発売
  5. ラズパイやJetson Nanoを最大8個搭載可能なクラスターケース
  6. DINレール対応ラズパイケース——Raspberry Pi 4B用アルミケース発売
  7. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. カットもできる、10万円以下の組み立て式レーザーカッターLazervidaを使ってみた
  10. ラズパイにハードウェアクロックを——「Raspberry Pi 400用 RTCモジュール」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る