新しいものづくりがわかるメディア

RSS


M5Stack用カード型キーボードユニットの新バージョンが登場

M5Stackは、M5Stack用カード型キーボードユニットの新バージョン「CardKB Mini カード型キーボードユニット V1.1」を開発。スイッチサイエンスが取り扱いを開始した。

本製品はM5Stackに、フル機能の50keyQWERTY配列キーボードを実装できるカードサイズのユニットだ。「Sym + Key」「Shift + Key」「Fn + Key」など複数のボタンの組み合わせや豊富なキーの値を出力できる。I2CインターフェースであるGrove Aポート経由でM5Coreとの通信も可能だ。新バージョンではマイコンがATmega328PからATmega8Aに変更されている。

サイズは88×54×5mmで重量は17g、価格は1320円(税込)だ。Groveケーブル1本が付属する。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  3. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  4. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  5. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  6. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  7. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  8. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  9. 透かし彫刻磁器という古くからある芸術形式を3Dプリントし、目の見えない人も見える人も共有可能なデータ形式を作製
  10. 最速3Dプリンターより10倍速い——スタンフォード大の最新3Dプリント技術「iCLIP」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る