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横浜市港北区内の工場が見学できる「第11回 港北オープンファクトリー」を実地開催

第一鉸製作所(過去開催時)

横浜市港北区は、「第11回 港北オープンファクトリー」の実地開催を発表した。開催日時は3月11日(土)9:50~16:30。

港北オープンファクトリーは、横浜市港北区の事業所や工場を見学できるイベント。実施エリアは「新羽エリア」「新横浜テクノヒルズエリア」「高田/新吉田エリア」「綱島/樽町エリア」で、プレスや絞り、研磨など金属加工や機械製造などに携わる全12カ所の工場が見学できる。新横浜テクノヒルズエリアにはものづくりグッズが手に入るカプセルトイ「モノたま」も設置する。なお見学可能な工場の詳細は、港北区のWebサイト内にあるイベント紹介ページに添付されているリーフレットから確認できる。

このイベントの対象年齢は小学生以上であり、事前にWebサイトの参加申し込みフォーム(本記事末、関連情報で案内)に必要事項を記載して申し込みする必要がある。申し込みは2月6日までで、申し込みが多数になる場合は抽選となる。

港北オープンファクトリーは、2019年(令和元年)度以降は新型コロナウイルス問題の影響により、中止やオンライン開催を余儀なくされていたが、今回は4年ぶりの実地(リアル)開催となる。

港北区には、横浜市内18区で最多となる約1100カ所の製造業の事業所が立地している。同区の「ものづくりの現場が暮らしと身近なところにある」という特徴を生かし、2012年(平成24年)度から港北オープンファクトリーを開催してきた。

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