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タグ:起業の記事一覧

ユニロボットインタビュー

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

ユニロボットは2014年、一家一台のパートナーロボットの時代がいずれ到来するとヴィジョンを描き、少子高齢化の社会課題等をロボットで解決するべく設立された。
顔認識機能で利用者の顔を覚え、個性や会話/感情を学習する人工知能(以下、AI)を搭載したロボットの開発を開始する。カメラやマイク、各種センサーから利用者の気分や感情を察知し、状況を分析して心の通った日常会話で生活を支援することを目指す…

インタビュー | 2018/06/18 07:30

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

2011年に巨大な外骨格スーツで街中を闊歩(かっぽ)する動画を公開し、瞬く間に話題になったスケルトニクス。

沖縄工業高等専門学校出身の3人を中心に結成し、法人化した後に多くのメディアに露出し注目を集める一方で、より高性能なパワードスーツの開発を目指していた。しかし、1年の開発期間中に目標に到達することができなかったとして、2015年末に開発を凍結。その後、結成時からの仲間だっ…

インタビュー | 2018/06/05 07:30

音声コミュニケーションツールを開発する日本発のスタートアップBONXが、4.5億円のシリーズA資金調達を完了

音声コミュニケーションツールを開発する日本発のスタートアップBONXが、4.5億円のシリーズA資金調達を完了

ウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip」などを開発するスタートアップBONXは、総額約4.5億円のシリーズAの資金調達を完了したことを発表した。今後BONX Gripのグローバル展開や、業務向けソリューション事業の拡大を目指す。

ニュース | 2018/02/28 15:30

ロビットインタビュー

量産未経験から国内で3万台出荷——めざましカーテン「mornin’」はどうチャレンジしてきたのか

量産未経験から国内で3万台出荷——めざましカーテン「mornin’」はどうチャレンジしてきたのか

ハードウェアスタートアップが製品の企画から販売にこぎつけるまで、立ちはだかる壁のひとつに量産が挙げられる。過去に量産を経験したメンバーがいれば難易度も下がるが、実際には何も経験がない状態で起業するスタートアップも少なくない。量産は、製造の中でも機械や機構の設計に精度が求められ、多額な資金も必要になってくる。決して失敗の許されないハードウェアスタートアップが抱える大きな課題だ。

インタビュー | 2018/02/02 09:00

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