新しいものづくりがわかるメディア

RSS


米Intel、ウェアラブルデバイス向け超小型モジュール「Curie」発表

米Intelは、ラスベガスで開催中のInternational CESで、Quarkマイクロコントローラとメモリ、センサ類、Bluetoothなどを搭載したボタンサイズの超小型モジュール「Curie」を発表した。ウェアラブルデバイス向けに開発した製品で、2015年後半に出荷予定。

Curieには、Quarkマイクロコントローラのほか、384Kバイトのフラッシュメモリ、80KバイトSRAM、DSPセンサハブ、Bluetooth LE、6軸角速度/ジャイロセンサ、バッテリ充電回路などを搭載している。OSはオープンソースのRTOS(リアルタイムOS)が動作する。

Intelは2014年10月にウェアラブルデバイスやIoT(Internet of Things)デバイス向けに同じQuarkを搭載した切手サイズの「Edisonモジュール」の販売を開始しているが、Curieはさらに小型軽量のモジュール。ファッションブランドOakleyと提携しCurieの応用製品を開発するとしている。 

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 昭和のオーディオ界が激震した究極のアナログテープメディア「TDK MA-R」「TDK MA-XG Fermo」「SONY Metal Master」「Maxell Metal Vertex」
  2. CQ出版、「ラズパイ×ArduinoでI/O! LabVIEWコンピュータプログラム集」を刊行
  3. Raspberry Piで電子工作を楽しもう——ソーテック社、「これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第6版」発刊
  4. 枝豆の選別とキュウリの等級判別でディープラーニング開発を体験——CQ出版が「IT農家のラズパイ製ディープ・ラーニング・カメラ」を刊行
  5. 新しい金属3Dプリント手法を開発——超音波で合金を強化
  6. CQ出版、「ラズパイで作る ブロックチェーン暗号コンピュータ」を刊行
  7. サンワサプライ、トルク調整機能付ペン型電動精密ドライバー「800-TK045」発売
  8. エレクトロニクスの「回路観」を身につける——オライリー・ジャパン、エレクトロニクスの入門書「Make: Electronics 第2版」発刊
  9. 太陽光で二酸化炭素をクリーンな燃料に変える——人工光合成向けの触媒を開発
  10. トップデザイナーの脳内覗いてみちゃう??——「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」(六本木)

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る