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DMM.com、若者を対象に機材利用料や材料費などを支援する「DMM.make SCHOLARSHIP」募集

DMM.comは、若い個人やチームを対象に、DMM.make AKIBAの会費や利用料、材料費などを割り引く「DMM.make SCHOLARSHIP」の第一期生を募集する。

DMM.make SCHOLARSHIPは、25歳未満の個人またはチームで、DMM.make AKIBAを活用し、DMM.makeサイト内の「モノづくりログ」で活動報告をすることを条件に、DMM.make AKIBAの初期費用や月額料金、機材利用料、材料費などを割り引いたり支給したりする。クラウドファンディングを控えている人やロボコン出身者で何かをやろうとしているチーム、アイデア/企画はあるが資金がない人などが対象。

応募方法は、モノづくりログに登録して、これからやりたいこと、現在やっていることを投稿した後、記事URLを受付アドレス(scholarship@akiba.dmm-make.com)にメールする。第一期生として5月から10月まで毎月第3水曜日に採択するかどうか選考するとしている。採択された場合、SCHOLARSHIPの期間は1カ月、3カ月、6カ月の3種類があるが、この期間は応募内容をもとに審査で決定される。期間終了前にも審査があり、合格すれば期間が延長される仕組み。支援内容としては、DMM.make AKIBAの初期費用6万円免除、月額料金3万円免除、機材利用料支援は1カ月当たり0~20万円(5万円刻み)、材料費支援も同様に0~20万円(5万円刻み)となっている。

このDMM.make SCHOLARSHIPの0期生としては、空代表の髙瀬章充氏モノテク代表の大野誠氏ペンギンロボット開発TRYBOTSいけざわあやかとやじまかすみの4組がいる。 

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