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exiii、筋電義手次世代モデル「HACKberry」をオープンソース化

fabcrossでも何度か紹介した、低価格で使いやすくスタイリッシュなデザインの筋電義手を開発しているexiiiは、現行モデル「handiii」に続く次世代モデル「HACKberry」の全デザインファイルとソースコードをオープンソース化した。より多くの人々にHACKberryの開発に参加してもらい、製品としての完成度を高めることが目的だという。

「handiii」(左)と「HACKberry」(右)。 「handiii」(左)と「HACKberry」(右)。

Githubで公開されたデータは3Dパーツのデザインファイルと、電子回路基板のデータ、制御用に使われているArduino用スケッチのソースコードで、誰でも閲覧したりダウンロードしたりできる。これらファイルをもとに外装やパーツを3D プリンタで出力したり、ソースコードに手を加えたりして、自分の手で義手を作ることも可能だ。ただし、ダウンロードしたデータを利用してHACKberryの改良等をした場合、その内容をHACKberryのコミュニティに報告する必要がある。

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