新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ハンダ付け不要ですぐに使えるArduinoシールド「Innoesys Educational Shield」

センサやリレー、スイッチ類が実装されたArduinoシールド「Innoesys Educational Shield」が、indiegogoにて出資を募っている。

photo

Innoesys Educational Shieldが搭載する入出力インターフェースは、光センサ/温度センサ/ポテンショメータ/ボタン×5/リレー/ブザー/LED×3/サーボモータ用ピンヘッダーなどだ。全て実装済みのため、ユーザーは入出力用の回路を設計したりはんだ付けしたりする必要がなく、Arduino UNOに挿すだけですぐにプログラミングできる。

photo

開発元のInnoesysは、電子工学の苦手なユーザーやソフトウエアに専念したい教育現場での利用を想定しているという。

シールドのサイズは53.34×68.58mm(ポテンショメータ突起部を除く)。対応OSはWindows、Mac OS X、Linux。電源はArduinoボードから供給される直流電源(5V)を使用する。

Innoesys Educational Shield は、indiegogoでの目標額500ドル(約5万1400円)に対し、現時点で74ドル(約7600円)を集めている。本体価格は20ドル(約2050円)で今なら早期割引価格の14ドル(約1440円)で入手できる。海外への発送は送料が別途必要だ。

スケジュールが順調に消化された場合、出荷は9月頃の予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 毎秒4万回でさくさくカット——ポータブル超音波カッター「WONDERCUTTER」
  2. サンワサプライ、Windows10 IoT Coreに特化した「Raspberry Piセンサーキット」を発売
  3. リアルな世界で本人視点シューティングゲームを——FPS対戦型ロボット玩具「GEIO」
  4. 15万円で高精度精密加工が可能——デスクトップ型CNCフライス「Routakit M」
  5. 自分でゲームを作ろう——Raspberry Piを使ったゲームコンソール「Pip」
  6. 米Techshop、11月15日に倒産——海外拠点には影響なし
  7. 小型なのに高精細——デスクトップにおけるSLA方式小型3Dプリンター「PLUTO」
  8. アルテック、米Desktop Metalの金属3Dプリンター「Studioシステム」の国内販売開始
  9. その数なんと6000種類! 懐かし&希少な「アクリル」に、Maker時代の価値を見た
  10. ディスプレイ用ワイヤレス給電システム「X-BASE」シリーズ、ハピネットから一般販売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る