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国際無線通信規格Wi-SUNに対応——電気プラグ型IoTゲートウェイ「NextDrive Wi-SUN Cube」発売へ

NextDriveは、ローム製Wi-SUNモジュール「BP35C0」を採用したIoTゲートウェイ新型モデル「NextDrive Wi-SUN Cube」を4月に発売する予定だ。

NextDrive Cubeは、本体をそのままコンセントに差し込むだけで設置できる電気プラグ型のIoTゲートウェイだ。無線通信としてはWi-FiやBluetoothを搭載。モーションセンサ、温湿度センサ、USBカメラ、赤外線リモコン、スマートプラグなどのアクセサリを、本体に積み木のように重ねるだけで機能を拡張できる。

一方、BP35C0はアンテナ外付けの小型面実装Wi-SUNモジュールだ。高い受信感度を備えたラピスセミコンダクタ製無線通信LSI「ML7416N」を搭載。Wi-SUN ProfileのBルートとHANに対応している。サイズは15×19mmで、HEMS(ヘムス)コントローラーや家電への採用に適している。

今回発表のNextDrive Wi-SUN Cubeでは、BP35C0を搭載し国際無線通信規格「Wi-SUN」に対応。そのため、同製品にアクセサリを繋げてスマートフォンで設定するだけで、スマートメーターとのリアルタイム通信をはじめ、電力自由化に伴うサービスやセンサネットワークの構築を容易に達成できる。また、HEMSやスマートホームサービスの中枢として、データを収集し送信することも可能だという。

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