新しいものづくりがわかるメディア

RSS


200×200×400mmの小型光造形3Dプリンタ「Bean」、4月末から先行予約

米Kudo3Dは、本体サイズが200×200×400mmとコンパクトな光造形3Dプリンタ新製品「Bean」を発表した。4月末からKickstarterを使って先行予約を受け付ける。

シックなデザインの本体は「Bean」(マメ)という名前のとおりのコンパクトサイズながら、最大造形サイズは68×120×150mm。XY解像度は50μmだ。

Beanは、同社の高精細光造形3Dプリンタ「Titan」シリーズが採用する受動自己剥離技術を搭載。高解像度の光造形による3Dプリントが高速で可能だという。

Kudo3Dは2014年に光造形方式の3Dプリンタ「Titan 1」をリリース。Kickstarterで出資を募ったところ、わずか1日で20万ドルを集めた。しかしDLPプロジェクターを利用するTitanシリーズは製造コストが高く、低価格での販売が難しかったという。

Beanの販売価格はまだ公表されていないが、「業界の常識を覆す技術と価格でまた詳細を発表する予定」だとしている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. それ、ラズパイでつくれるよ——ラズパイでAI技術に触れる
  2. 紙で銃を作るアーティスト長谷川学——金属の質感を紙で表現する超絶技法から生まれた世界観
  3. 明治大学、高密度な「毛」を3Dプリントする技術を開発
  4. Raspberry Pi Zero用多機能拡張ボード「Pi Zero USB Docking Hub」
  5. コーレル、汎用CADソフトの最新版「CorelCAD 2018」発売
  6. ギャルがワイヤレスLEDを使い倒したら、バイブスが高まりすぎた #XBASE
  7. アルミボディで6タイプに変形——Arduinoで動くロボットDIYキット「Qoopers」
  8. 山口から世界へ——折りたたみ式電動アシスト自転車「e-ANBAI」
  9. 最高の回し心地を目指す——日本の町工場が1/100mmの精度にこだわったハンドスピナー
  10. ハイブリッドデュオフォニックシンセサイザーDIYキット「HANSY1010」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る