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APPLE TREE、FFF方式業務用大型3Dプリンター「Jupiter」シリーズ発売

APPLE TREEは、FFF(熱溶融積層)方式の業務用大型3Dプリンター「Jupiter」シリーズの販売を開始した。

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Jupiterシリーズは日本語タッチパネルとSDカードスロットを備えており、パソコンがなくてもSDカードによる印刷ジョブ実行が可能だ。ノズル径は高速造形が可能な0.8mmと、繊細かつ高精度な0.4mmの2タイプに対応。造形中にフィラメント切れが生じても、継ぎ足しによりプリント再開可能なフィラメント検出機能を搭載している。

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フィラメントには、2mm径の工業用PLA樹脂を採用。専用の1リール1500gの大口径ボビンに対応しており、造形時のフィラメント補充の手間を簡略化できる。また、停電回復機能や、大型造形に欠かせないプラットフォームの取り外し機能も搭載。不慮のトラブルが発生した際にも、現場で迅速に作業復帰できるよう設計されている。

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造形サイズの異なる4タイプをラインアップ。各タイプとも造形精度は同じで、XY軸精度は±0.1~0.5mm/100mm、Z軸精度は0.1~0.4mm、最小積層ピッチ100μm、プリント速度は25~150mm/秒となる。STLファイルに対応し、ソフトウェアはkisslicerを使用する。

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タイプ毎の造形サイズ/本体サイズ/重量はそれぞれ以下の通りだ。

  • Jupiter-E(AT-3546):350×350×460mm/622×602×871mm/50kg
  • Jupiter-I(AT-5050):500×500×500mm/773×753×901mm/68kg
  • Jupiter-C(AT-6060):600×600×600mm/930×990×1080mm/78kg
  • Jupiter-G(AT-1200):800×600×1200mm/1221×973×1843mm/110kg
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また同社は、2018年2月14~16日に東京ビッグサイトで開催される3Dプリンティングショー(2018)のFLASHFORGE JAPANブースにおいて、Jupiterシリーズを披露予定だ。

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