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パナソニック、一瞬で集中力を高められるウェアラブル端末「WEAR SPACE」のクラウドファンディング開始

パナソニックは、集中力を高めるためのウェアラブル端末「WEAR SPACE」のアジャイル開発を行うためのプロジェクト「WEAR SPACE project」を立ち上げ、同製品のクラウドファンディングを開始した。

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WEAR SPACEは、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンと、装着者の視界を調整できるパーテーションで構成され、周囲の雑音を低減すると共に不要な視界情報を排除することで、オープンな環境のオフィスなどでも心理的なパーソナル空間を生み出すことができるという新しいコンセプトのウェアラブルデバイスだ。

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近年の働き方改革に伴うオフィスのフリーアドレス化やサテライトオフィスの活用などのオープンな環境での集中力維持や生産性向上などの課題を視野に開発されている。一般的なヘッドホンなどと比べて頭頂部の圧迫感がない装着感や、装着者が集中していることが周囲に伝わるようなデザインを採用するなどの工夫も凝らされている。BluetoothでスマートフォンやPCと接続して音楽などの再生も可能だ。

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WEAR SPACEは、同社の家電デザイン部門で先行開発を担当するFUTURE LIFE FACTORY(FLF)が企画、デザインし、設計、製造、販売はShiftallが担う。

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クラウドファンディングは「GREEN FUNDING」で開催中。支援コースおよびリワードは、【限定200台】WEAR SPACE 1台(17%オフ)2万9000円、【先着10名限定】ORIGINLDESIGN(オリジナルデザインのWEAR SPACE 1台)10万円などが用意されている。

目標金額1500万円のところ、2018年10月3日現在430万円以上の支援が集まっている。

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