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課題を解きながらAIロボットプログラミングを学ぼう——Arduino互換ロボットDIYキット「MoonBot」

AIロボットDIYキット「MoonBot」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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MoonBotは、ロボットを自分で組み立ててプログラミングをすることでロボティクスを学べるDIYキット。約1時間で組み立てられ、専用アプリをダウンロードすればブロックベースのビジュアルプログラミングができ、マシンビジョンなどを活用し自律走行やバスケットボールなどが楽しめる。24週間にわたり、子どもでも理解しやすい内容の課題がEメールで届くという通信教育付だ。

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MoonBotはキャタピラーで旋回や前進ができる走行部をベースに、腕や首を動かせる人型ロボットを載せている。他にも、自律走行が可能なロボットカー「MoonRover」やバスケットボールが得意なアーム付きロボット「MoonMech」にも変形できる。

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本体は電子モジュール、アルミニウム製ボディ、透明なプラスチックカバーなどで構成され、メタルギアサーボ×3がパワフルな動作を可能にする。メインコントローラーは、Arduino互換のフラッシュメモリ128KB、SRAM8KB内蔵16Mhzマイクロチップ「ATMega 1280」を搭載し、センサー/IOポート×9、モーターポート×2、PWMサーボポート×4、USB-Cポート×1を備える。プログラム言語は、Arduino C、Mixly/Scratch、Pythonなどに対応する。

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ビジョンセンサーモジュールに、解像度640x480/60fps、対角画角90度のOmniVision Technologies製カメラ「ov7725」、Bluetooth/Wi-Fi対応デュアルコア240Mhzプロセッサー「ESP32」、ステータスLED×2を搭載しており、音声コマンドの認識機能も追加予定だ。

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さらにタッチセンサー×2、赤外線センサー×2も備え、障害物を避けたりエッジ検出をしたりできる。電源に7.4V1800mAhリチウムイオン電池を内蔵し、一回の充電で約3時間駆動できる。

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MoonBotの予定小売価格は219ドル(約2万4800円)で、今なら数量限定の早割価格149ドル(約1万6900円)で入手できる。2019年1月の出荷を予定しており、日本への送料は19ドル(約2150円)だ。

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MoonBotは、2018年11月30日までクラウドファンディングを実施中。11月8日時点で、7万5000ドル(約849万円)の目標額に対して約2万ドル(約230万円)を集めている。

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