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ものレボ、納期管理に特化したSaaS×IoT「小ロットスケジューラ」×「いきなりIoT」販売開始

ものレボは、小ロット製造業の生産納期の遵守を目的とした、「小ロットスケジューラ」×「いきなりIoT」の販売を開始した。

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小ロット製造業のサプライチェーン関連開発を進める同社は、小ロット製造業の生産現場をIT活用によって標準化することで、次世代サプライチェーン「つながるスマート小ロット工場」の実現を目指している。取り組み第一弾として、小ロット製造業の生産納期を守ることに特化して開発した生産管理システムが、小ロットスケジューラだ。

開発は現場目線にこだわり、実際の現場で実証実験を約2年間行い、納期を守るために最も重要な2要素、きちんと生産計画をたてる、リアルタイムに実績を収集する、を現場でも分かり易く使い易い形で実現している。作業指示書をソフトウェアで作成すると生産計画が自動作成され、生産計画を確認してボタンを押すだけで、段取り開始や完了などの作業実績の入力が完了し、生産計画と同じ画面でリアルタイムの計画に対する生産の遅れ進みを確認できる。

さらに、製造業の究極の目標「現場へのIT導入負担ゼロ」を実現するために、作業指示書などに添付することで自動で実績を収集する、いきなりIoTを組み合わせ、リアルタイムに実績を収集することを可能にした。

初期費用は100万円(IT導入補助金で半額補助あり)、小ロットスケジューラ月額利用料が2万円~、いきなりIoT月額利用料は1台3千円だ。

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