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組み立てて飛ばせる小型木製ドローンキット「Aerowood」

ウッドパーツで組み立てる小型ホビードローンキット「Aerowood」がIndiegogoに登場し、すでに目標額を上回る人気を集めている。

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Aerowoodは、機体やコントローラーにウッドパーツを使った小型ドローン。重さ79gと軽量で、720Pハイビジョンカメラ、ワンキーリターン、安定したホバリングと、初心者にも使い易いモデルだ。

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組み立ては簡単で、木製ボードからパーツを取り出し、機体とコントローラーをそれぞれ組み立てるだけ。溝が切ってあるので、パーツ同士をかみ合わせればよく、接着剤や釘は不要だ。フレームに色を塗れば、自分だけのオリジナルドローンが完成する。

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機体のフレームは4種類(NINJIA、TAIJI、SOPHON、CUBEE)用意している。1回の充電で10分間飛行可能。安全のために、飛行距離と高さを設定できる。機体が信号を喪失した場合は、自動的に出発地点に戻ってくる。

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グラフィカルプログラミングに対応したプログラミングモジュールも用意。子どもでもコーディングが容易で、STEAM教育にも役立てることができる。

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早割価格は送料込みで、好きなフレーム1点を選ぶAerowood Kitが79ドル(約8600円)、フレーム4種類とカメラモジュールなどをセットにしたAerowood Super Comboが169ドル(約1万8000円)。出荷は早いもので2019年2月の予定だ。

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Aerowoodは、2019年2月下旬までクラウドファンディングを実施中。2月5日時点で、5000ドル(約54万7000円)の目標額を上回る約1万7000ドル(約187万円)以上を集めている。

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