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+Style、スマホでプログラミングできるスマートブロック「Cubroid」発売

+Styleは、センサーなどを内蔵した、プログラミングができるブロック玩具「Cubroid」の販売を開始した。

Cubroidは、STEAM教育に利用されているスマートブロックで、遊びながらプログラミングの基礎を直感的に学べる。2017年9月には、Kickstarterにてクラウドファンディングを開始。最終的に8万6000ドル(約960万円)以上を集めている。

LEGOと互換性があり、モーターやLED、スピーカー、近接/照度センサー、タッチボタンなどを搭載。ロボットや動物、乗り物などを作り出し、遊びながらプログラミング的思考を育む。

プログラミングの学習状況に合わせて、スマートフォンのドラッグアンドドロップ操作から、ブロックを有機的に組み合わせるタブレット操作、PC上でのScratch(プログラミング言語)による開発まで、複数のコーディング方法を用意。学習状況を問わずプログラミングを学べる。

+Styleでの販売価格は3万6000円(税込)で、内容物は以下の通りとなる。

マスターブロック×1
LEDブロック×1
DCモーターブロック×2
近接センサーブロック×1
サウンドブロック×1
ライト&タッチセンサー×1
ビルディングブロック(ピラミッド)×6
ビルディングブロック(キューブ)×30
コネクターブロック×50
ホイール×2
サーブホイールブロック×2
片側コネクターブロック×6
両側コネクターブロック×8
USBケーブル×1

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