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名古屋発イノベーター育成、ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2019」がスタート

多様な人材をイノベーターとして育成し、新事業を生み出すエコシステム構築を目指す名古屋発のイベント「NAGOYA BOOST 10000 2019」がスタートした。

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NAGOYA BOOST 10000は、起業や事業創造に挑戦する機運を醸成してイノベーターを育成し、新事業を生み出すエコシステムの構築を目指すイベントで、名古屋市が主催し、JellyWareが運営業務を担当している。首都圏ICT企業と地元企業との共創を促し、ビジネス創出を目指す「NAGOYA HACKATHON(ナゴヤハッカソン)」、AI・IoT分野の若手人材の育成を目的とした「AI・IoT人材BOOSTプログラム」、そこから生まれた成果をプレゼンテーションする「NAGOYA BOOST DAY(ナゴヤブーストデイ)」の3つの事業で構成される。

今年は、「NAGOYA HACKATHON ZERO」「AI・IoT人材BOOSTプログラム ZERO」「NAGOYA BOOST DAY SUMMER」を追加し、第1弾としてNAGOYA HACKATHON(ナゴヤハッカソン)とNAGOYA HACKATHON ZEROの参加者を募集している。募集期間は、NAGOYA HACKATHONが2019年6月3日~7月5日、NAGOYA HACKATHON ZEROが2019年6月3日~17日となっている。

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全体スケジュールは、2019年6月21日にNAGOYA BOOST 10000の事業説明会、6月22~23日にNAGOYA HACKATHON ZERO、7月13~14日にNAGOYA HACKATHON、8月7日にNAGOYA BOOST DAY SUMMER、8月24、25、31日、9月1日にAI・IoT人材BOOSTプログラム ZERO、9月中旬頃~2020年2月にAI・IoT人材BOOSTプログラム(全15回)、2020年2月中旬頃にNAGOYA BOOST DAY FINALを予定する。

NAGOYA HACKATHON ZEROの内容は、1日目はRaspberryPi、Python、GPIO制御、PWMなどの学習、2日目はMarkdownの使い方やPythonによるアプリケーション作成方法などを学習し、これまで学んだ技術やツールを使った自主研究、講師とマンツーマンでの技術相談、各個人の成果発表となっている。

NAGOYA HACKATHONの対象者は法人に所属または個人のクリエイター、エンジニア、デザイナー、プランナーなど50人程度。NAGOYA HACKATHON ZEROの対象者は20人程度で、ハッカソン参加者を優先する。

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